インド旅レポ①インド占星術にも使われた、マハラジャが造ったジャンタル・マンタル天文台編

さて今日の内容は、インド旅①インド占星術にも使われた、マハラジャが造ったジャンタル・マンタル天文台編です~。

コロナ前以来の久しぶりの海外。

パスポートを新しく作って今年こそは行く!と決めて、どこへ行こうか考えていた時に、

星空ソムリエの研修や天文ボランティアでお世話になっている、半田空の科学館のプラネタリウム番組で知った、インドのジャイプールにあるユネスコ世界遺産、ジャンタル・マンタル天文台。

その解説を聴いた時に、「あ、インド行こう!」…と決めたのでした。

(そこから2か月後にはインドにいたという、決めたら素早い射手座♐️火星の私)

インドツアーの中にこの施設が観光で組み込まれているか?がまず重要で、次がガンジス河の沐浴見学、タージマハルetc.

直行便利用必須で探したので、関空じゃなくて羽田から。前泊したから良かったけど、東京は大雪で2時間遅れでの出発。

さて、記録は忘れないうちに書こうと思っていることから残していくので、時系列はバラバラですが…

写真をたくさん残しておくので、興味がある方は、楽しんでいただけたらと思います😆🎵

さて、そのジャンタル・マンタル天文台がどうして造られたのかというと、

数学、天文学、占星術(インド占星術)に深い知識と関心を持っていた、18世紀当時のジャイプールのマハラジャ、ジャイ・シング2世にとって、

宗教儀式や国家判断のために、正確な天体運行の暦が必要だったから。


太陽・月・惑星・黄道12星座・恒星の正確な位置、日食・月食、時刻測定がそれぞれ、石造りの巨大な天体観測器によって行われました。

ツアーなので、1時間くらいしかいられなかったのが、本当に残念💦

デリー大学出身(←日本の東大レベル)の優秀なガイドさんが日本語で説明してくれたけど、難しすぎて、質問ありすぎの私にとっては、頭と時間が足りず。

お土産屋さんで英語の解説書を買ったので、ゆっくり後で読むつもり。

(そこにもしっかり、占星術のことも書いてあったし。←そこが1番知りたい✨)

私がやってるのは、西洋占星術なので違いはあるけど、使う天体や12星座自体は同じなので。

深掘りがめっちゃ楽しみ〜😆
(眠れなくなりそう😅)
 

(レポは続きます)